学びとお金で、選べる未来をつくる。

MONEY JOURNEY 06

年収が変わったら、お金をどう考える?

昇給・転職で収入が変わった後に、手取り、現金余力、資産形成の順で考えるFINOWA Moneyの入口です。

先に結論

年収が上がったら、いきなり金融商品を選ぶのではなく「手取り→固定費→現金余力→長期資金」の順で整理します。

  • 額面年収と使えるお金は違う。
  • 近い将来使うお金まで投資に回さない。
  • NISAは制度を理解した後に金融機関を比較する。
目次
  1. FINOWAの順番
  2. 収入増をそのまま固定費増にしない
  3. キャリアとMoneyを接続する
  4. 最初にToolで現在地を確認

FINOWAの順番

01

手取り

収入変化後に使える金額を把握。

02

現金余力

近い将来の支出と不測の事態に備える。

03

長期資金

当面使わない資金を資産形成へ。

04

制度選択

長期資金をNISA・iDeCoなどに分けて考える。

収入増をそのまま固定費増にしない

昇給や転職で手取りが増えたときは、生活水準を上げる前に、増えた手取りの使途を「生活防衛」「近い支出」「長期資金」に分けます。増収分を全部投資へ回す必要も、全部消費する必要もありません。

キャリアとMoneyを接続する

転職で年収が上がっても、資格費用、通勤、住宅、引越しなどの支出が増える場合があります。FINOWAでは額面年収ではなく、手取りと新しい固定費を含めた余力で次の判断へ進みます。

最初にToolで現在地を確認

生活防衛資金の目標月数を自分で決め、現在の現金が何か月分あるかを確認してからNISA・iDeCo等を比較します。

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執筆・編集: FINOWA編集部
個別の投資助言ではなく、意思決定の順序を整理する一般的な金融教育コンテンツです。